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12月6日(金)にお口の健康セミナー「ドライマウスについて」を開催しました。
講師に奥羽大学 歯科矯正学講座の川鍋 仁 先生をお招きしました。

講話ではドライマウスのお話だけではなく、虫歯や歯周病など歯科全般のお話をしていただきました。
講話後の質疑応答では、参加者のみなさんから多くの質問があり、先生に1つずつ丁寧に回答していただき、
参加者全員で理解を深めることができました。

参加者のみなさんからは、
・詳しくお話を聞くことができて理解がよかったです!
・かかりつけの歯科では聞けない事が聞けて良かった!
・口のことで悩んでる人が多いのに驚きました!
・頼もしい先生が近くにいてくれて、とても心強いです!     などの感想をいただきました。

 

 

 

 

「お口の健康セミナー」は来年度も開催予定です。
日程・内容など決まり次第、ホームページや情報誌などでお知らせいたします。
多数のご参加お待ちしております。

11月27日(水)に第7回 ミニ健康講座を開催しました。
今回は診療放射線技師による「骨密度について」の講話でした。
骨密度の測定方法や結果の見方などの講話の後、ご希望の方に骨密度測定を行いました。

 

 

 

 

講座終了後に、当財団の健康ボランティア育成講座の卒業生を中心に結成された「まるけんクラブ」による
簡単な体操を10分間ほど行いました。

 

 

 

 

次回は12月25日(水)管理栄養士による「骨粗鬆症を予防するための食事」の講座を開催予定です。
ご自分の骨密度を測定したことがある方は当施設・他施設問わず、その結果票をお持ちいただき、
講座にご参加ください。

講座は予約不要・参加費無料です。多数のご参加お待ちしております。

11月15日(金)に、自分でできる体調改善「リンパコンディショニング」(夜の部)を開催しました。
講師には、日本体調改善運動普及協会認定インストラクター 大河原 里美 先生をお招きしました。
お仕事帰りの方や親子での参加、リピーターの方など、27名の方にご参加いただきました。

先生の声かけで、手足の先から順番に自分で体を擦っていきました。次第にポカポカと体が温まっていき、
体の動きがスムーズになったりと、身体の変化を感じることができました。
また、「リラックスできた」と大変ご好評いただきました。

 

 

 

 

 

今年度の自分でできる体調改善「リンパコンディショニング」(夜の部)は終了となります。
たくさんのご参加ありがとうございました。
来年度も開催予定ですので、日程が決まり次第、随時ウェブサイトや情報誌などでお知らせいたします。
ご参加お待ちしております。

11月9日(土)に、健康講演会『いのちをみつめて、輝く人生を』~ありがとうとさよならが一つになるとき~を開催しました。

講師には、ふじ内科クリニック(山梨県甲府市) 院長 内藤いづみ先生をお招きしました。

予約人数をはるかに超える多数のご応募をいただき、161名の方にご参加いただきました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

9月25日(水)に第6回 ミニ健康講座を開催しました。
今回はトレーナーによる「ストレッチde動きやすいからだづくり」の講話でした。

ストレッチは筋肉を伸ばして関節の可動域を広げたり、けがの予防にも効果があるとされています。
ストレッチはやりすぎてダメということはありません。
日頃の空いた時間やテレビを見ながらでも、手足や腰をさすってみたり、肩を回したりなど
ぜひ日常生活にストレッチを取り入れてみましょう!

 

 

 

 

 

なお、講座終了後には当財団の健康ボランティア育成講座の卒業生を中心に結成された「まるけんクラブ」による
簡単な体操を10分間ほど行いました。

 

 

 

 

次回は11月27日(水)診療放射線技師による「骨密度について」の講座を開催予定です。
予約不要・参加費無料の講座ですので、多数のご参加をお待ちしております。

9月14日(土)に「親子ベビー教室 ~ベビーマッサージと救急講話~」を開催しました。

第1部は、助産師の菅野千秋さんによるベビーマッサージの実践と講話。
第2部が、郡山地方広域消防組合の飯塚一弘さんより子供の予防救急講話。

赤ちゃんの成長のために参考になる教室でした。
ベビーマッサージは、赤ちゃんの心の安定やからだや脳の発達を促すなど様々な効果をもたらすといわれています。
マッサージの実践を通して、楽しく時間が過ぎました。
また、第2部では成長に伴う子供の事故内容や防止方法、救急車の呼び方など具体的で大変勉強になりました。
予防救急サポーター講習修了証をいただきました!

ご参加ありがとうございました。

8月28日(水)に第5回 ミニ健康講座を開催しました。
今回は歯科衛生士による「大人の予防歯科について」の講話でした。

まず、手鏡で自分の口の中を見ながら、歯や歯茎の状態チェック。
次に歯間ブラシの正しい使い方、歯磨きの仕方、入れ歯の磨き方などを大きな歯や歯ブラシの模型を使って
見せていただきました。参加者の皆さんも普段のやり方と比べながら、講話をお聞きになっていました。

歯磨きも大切ですが、舌も健康状態を確認するのに重要だそうで、舌専用のブラシで磨いたり、
普通の歯ブラシで3~4回舌を軽く磨くだけでも舌がきれいになるそうです!

 

 

 

 

なお、講座終了後には当財団の健康ボランティア育成講座の卒業生を中心に結成された「まるけんクラブ」による
簡単な体操を10分間ほど行いました。

 

 

 

 

次回は9月25日(水)トレーナーによる「ストレッチde動きやすいからだづくり」の講座を開催予定です。
予約不要・参加費無料の講座ですので、多数のご参加をお待ちしております。

8月23日(金)に、自分でできる体調改善「リンパコンディショニング」(夜の部)を開催しました。
講師には、日本体調改善運動普及協会認定インストラクター 大河原 里美 先生をお招きしました。
お仕事帰りの方や男性の方など、27名の方にご参加いただきました。

先生の声かけで手足の先から順番に自分で体を擦るのですが、擦った方の手足は色が明るくなったり、動きが良くなった事を感じられました。「とても気持ちよかった」「体が軽くなった」「肩こりが良くなった」などの感想をいただきました。

 

 

 

 

 

次回の自分でできる 体調改善「リンパコンディショニング」(夜の部)は、11月15日(金)19:00~開催予定です。
受付開始は、10月15日(火)8:30~となります。

多数のご参加をお待ちしております。

8月17日(土)に親子野菜教室を行い、11組の親子に参加いただきました。

今回の講師は、
★鈴木農場・伊東種苗店代表 鈴木光一先生
東京農業大学農学部農業経済学科卒業。県ヨーロッパ5カ国農業視察研修などに参加され、郡山市農業青年会議所会長、福島県指導農業士認定・副会長郡山市農業委員、郡山ブランド野菜協議会会長等多くの役割を担いご活躍されています。

★なか田 中田智之先生
日本調理技術専門学校卒業。フランス料理の祭典で日本の13人の若手注目シェフに選ばれ、小学校での食育や料理教室等独自の視点で地産地消の推進や食文化の向上を図るなど注目のシェフとしてご活躍されています。

郡山市内で大変活躍されている先生方です。

逢瀬町の鈴木農場で郡山ブランド野菜【とうみぎ丸(とうもろこし)】と【グリーンスウィート(枝豆)】を収穫させていただきました。
生のとうみぎ丸を試食させていただきましたが、とーーーーーっても甘くて美味しい野菜でした。
あまーい!という声があちらこちらで響いていました。

収穫の後、逢瀬公民館で鈴木先生から郡山ブランド野菜や野菜の力について等の講話があり野菜の大切さを学ぶことができました。

中田先生に美味しい野菜のゆで方など教えていただきながら、皆さんで一緒に郡山ブランド野菜を使ったサンドイッチを作りました。それぞれが自分で野菜をパンに挟んでとても美味しく楽しくいただきました。

参加の子供たちは、全員が楽しかったという感想!
「郡山にこんな野菜があるとはすごいと思った!」「とりたての野菜はおいしい」「野菜をたくさん食べるようにします」等の感想をいただきました。

今回は、健康のために親子で楽しく食育について考える時間となりました。
ご参加ありがとうございました。

次回のまるごとけんこう館は、
1~6か月のお子さんを対象に9月14日(土)、
親子ベビー教室~ベビーマッサージと救急講話~を開催します。
ご参加お待ちしております。

6月29日(土)に開催しました「心の整理術 はじめてのグリーフケア」の講演会では、沢山の方々にご聴講いただきましてありがとうございました。

ご参加いただいた皆さまは、それぞれ様々な体験・思いがあってのご参加でしたので、ご質問も多数寄せられました。
質問はデリケートな内容であることが想定されましたので、無記名の質問カードにより受けましてホームページ等で後日の回答をお約束していました。

講師の先生からの回答を頂きましたのでご紹介します。

いただいた質問内容は、個人情報のことで(自死や個別の状況)、ホームページ等で公にお答えすることができないご質問でした。
また、質問事項の内容が幅広く、端的にお答えできない質問も多数ありました。
きちんと数時間の講習などの後でない限り難しい質問です。

その中でも以下の質問にお答えします。

【質問】
「遺族への訪問時期」

【回答】
訪問看護師さんでしょうか。
宗教上の決まりに則り(仏教、神道、キリスト教その他)、そのあたりにまず連絡を差し上げます。
仏教ですと49日や3ケ月(100ケ日)辺りにまず声を掛けます。
まずは声掛けだけで大丈夫です。
次々に新しい利用者さんとの関係もできますので、これも初盆などその家族にとり、他の来客と一緒の時期が基本良いかと考えます。

多くの遺族は、訪問看護師さんには「大切な時期を一緒に頑張った」という思いがあります。
中でも
・心待ちにしている方
・そうは強く思うものの……お話しできる状況ではない方
がおります。

上記近辺にアポがとれれば、30分から1時間で。
または暮れの12月あたりまでには1度は声をかけ
「如何ですか」
「体調はどうでしょう。特に食事と睡眠がとれなくなりますが大丈夫?」
と気遣いを示してください。

ケアを長年してきて多くの遺族からは、訪問看護師さんらが来なくなって寂しいという声はよく聞かれます。
”来てほしい けど、お願いはできない”
”来てほしい けど、体調が思わしくないなど自分の調節ができない”
の二つ辺りで心は揺れている遺族の姿があります。
でもやっぱりお声を聴くのは嬉しいことです。

以上が先生からの回答でした。
グリーフケアは、個々の様々な状況に合わせて適切な対応が必要と言うことですので、お困りの方は、直接お話しを伺うのが良いようです。

まるごとけんこう財団の広報誌「まるこどけんこう第45号(令和元年9月発行)」でも「グリーフケア」を特集します。皆さまのお役に立てれば幸いです。

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